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同居亀のええねん雑記帳

我が家では、2匹の亀『スティンクポット マスクタートル(ドロガメ科ドロガメ亜科のミシシッピニオイガメ)』が
2002年9月28日から同居しています。
これからは、メモ代わりにホームページに記録を残していこうと思います。
2004/3 hal


★体重測定記録(毎月更新) Graph:update2005.5

同居亀ちゃんの体重測定記録です。
2003/2以降のとびとびの記録です。
折れ線グラフが途切れ途切れ(^^ゞ

ちなみに、やってきた2002/9/28の2匹の甲長は、
 ・26.6mm×21.4mm(後の爆喰ちゃん),
 ・25.5mm×20.4mm(後のえびちゃん)
でした。(体重は測ってな〜い、、)

で、2匹の名前なんですが。。特にありません(^^ゞ
話しかけるとき、別水槽にいるので、それぞれに「カメちゃん」と呼んでいます。
そこで、ここでは「爆喰ちゃん」と「えびちゃん」と書きますね。
なぜなら、来た当初からなんですが、あまりに食の傾向に差があるから。
1匹は複合飼料などもなんでもよく食べるのですが、もう1匹は生餌(乾燥エビやマグロ)しか食べないのです。
そうしているうちにあっという間に、2匹の差は数倍になってしまいました、、。
そこで、なんでも食べる「爆喰ちゃん」と、乾燥エビは食べる「えびちゃん」にしました。
★同居亀ちゃん日記
2005年5月18日 〜網の蓋を設置しました〜

 爆喰ちゃんは四六時中、外に出ようと格闘!縁に手をかけてよじ登ろうとしては、ばっしゃーんと甲羅から落ちる、、の繰り返し。甲羅に傷が付いたり怪我をしそうだし、なんとかしないと。。と数ヶ月思ったまま放置してしまってました。が、とうとう爆喰ちゃんがよじ登りきってしまいました。偶然、旦那さんが見てた前だったので、「おおおおお!!!!」と降ろしましたが、気づかない内にだったら、冷や汗もの。なので、とりあえず、上に重い雑誌を載せて、急いでハンズに蓋を作るための網を買いに行きました。そして、蓋を作り、設置しました。
 網を取り付けてから、爆喰ちゃん、よく怪訝そうに上を見上げています。登ろうとしなくなりました。蓋をされたことがわかるんですね!
 よじ登ろうとする姿、蓋設置後の様子は【こちら】です。
2005年5月1日 〜来て2年と7ヶ月の体重測定〜
 爆喰ちゃん302g、えびちゃん126g!3ヶ月連続爆喰ちゃん増加なし。えびちゃん2g増加でした。
2005年4月3日 〜甥っ子姪っ子宅に亀が再来〜
 半年ももたずに2匹の亀ちゃんを亡くしてしまった姪っ子・甥っ子、、。再度、ミドリガメちゃんを連れて帰ってきました!
 玉川高島屋での「珍しい生き物が勢ぞろい世界の珍獣・珍魚展」に甥っ子が行きたい、と。そして家族で行ったそうです。そしたら、亀ちゃん販売もあったそうで。そこで姪っ子と甥っ子はもう一度飼いたい!と懇願。販売のおじさんに、前回の状況を伝えて(買ってきた時から元気がない子たちだったみたい)、とびきり元気な亀さんを選んでもらったそうです。今度の子は掴むとちゃんと暴れるそうです。名前はスクワートにした、と言ってました。今度は長生きしますように。
 非常に活発な子ということで、爬虫類両生類の苦手はお母さんは、当然のことながら「持つなんてありえない」と。はは。水槽掃除の時などは甥っ子(年長さん)や姪っ子(小3)が掴んでる担当、お母さんが掃除担当、だそうです。
2005年4月1日 〜来て2年と6ヶ月の体重測定〜

 爆喰ちゃん302g、えびちゃん124g。爆喰ちゃんの増加なし、えびちゃんは4g増加でした。

 左の写真は、えびちゃん。水槽のガラス面に映った自分とにらめっこ?しているところです。
2005年3月19・21日 〜春到来!亀さん達が日光浴を始めました〜
 3月19日21日と久しぶりによい天気の週末。そろそろ亀さんたちが冬眠から目覚め、日光浴を始める頃、と思い、調査に向かいました!19日に小石川後楽園と六義園。21日に近所の洗足池へ。結果、どこの池でも、気持ちよさそうにカラカラになるまで日光浴をしている亀さん達にたくさん会えました!
 去年も洗足池でお初の亀さんを確認したのは3月21日。去年は例年にないほどの早さで桜の開花宣言が出され、21日は既に咲いていました。今年は、ウメが終焉を迎えつつ、サクラは蕾をいっぱいつけていました。洗足池ではお花見の屋台設営が始まっていました。今年もお花見行って大好きなイカヤキとイイダコたこやき、たべたいな!
 左の写真は、洗足池でボートに乗って調査していた時、出逢った亀さん3匹です。岸に植わった木から池にのびた枝につかまってるんです。枝に留まる亀さんを初めてみました!(参考「余所の亀No.24〜26」)
2005年3月1日 〜来て2年と5ヶ月の体重測定〜
 爆喰ちゃん302g、えびちゃん120g!
 爆喰ちゃんの体重増加が低迷。2月に1週間強ほどの間、食欲が落ちてたんです。たぶんその関係。去年も同時期に同じような状況でした。いまは、すっかり復活してバクバク食べています。食欲不振の間は、レプチゾルを口にふくませたり、小さくしたマグロの赤身をあげていました。
 さぁもう春ですね!去年は3月21日に、近所の洗足池で初のカメさんの日光浴をみかけました。今年もそろそろ挨拶にいってこよう!
2005年2月1日 〜来て2年と4ヶ月の体重測定〜
 爆喰ちゃん300g、えびちゃん116g!とうとう、爆喰ちゃんが300gの大台に!
 あっそうそう。。去年の8月から飼い始めた姪っ子甥っ子のうちのミドリガメちゃんが死にました、、。というか、死んでいました。水の中でひっくり返って。もがいて裏っ返しになったまま、元に戻れなかったのかな。。哀しいな。。
2005年1月1日 〜来て2年と3ヶ月の体重測定〜
 爆喰ちゃん296g、えびちゃん112g!冬もかわらず元気です。去年の1〜2月、爆喰ちゃんが10日間ほど一切食事をとらなくなるという大事件がありました。今年は今のところ順調です。気をつけないと。えびちゃんは太りすぎ。甲羅の成長が間に合わず、裏を返すと手足の肉がはみでてます。今年もよろしくね!
2004年12月1日 〜来て2年と2ヶ月の体重測定〜
 爆喰ちゃん286g、えびちゃん108gになりました。2人とも食欲旺盛。10月頃からヒーターを入れ、26℃ほどの水槽で生活しています。
2004年11月25日 〜えびちゃんが仲間を集めて何やら密談中。。〜

えびちゃんは、水槽から出てプラスチックケースの中で食事をとります。総合飼料を好まないえびちゃんはササミなどしか食さないため、ビタミンなどが配合された「テトラレプチゾル」を混ぜた水の中で食事をするためです。
で、プラスチックケースで食事をしてるかと思ったら。。恐竜さんを集めて何やら密談をはじめました。実はえびちゃんは恐竜さんのボスだったのです!
2004年11月6日 〜2人の日常生活風景〜

 爆喰ちゃん水槽とえびちゃん水槽。
 えびちゃんにご飯をあげていたんですが、水槽が隣り合わせなので、直前までたらふく食べてた爆喰ちゃんが「もっとご飯!僕もご飯!」と、隣の水槽からガラスをよじ登ろうとして要求してきます。
2004年11月1日 〜来て2年と1ヶ月の体重測定〜

 爆喰ちゃん272g、えびちゃん102gになりました。えびちゃん、一時期体重増加が見られませんでしたが、最近また大きくなって、とうとう100gを突破!おめでとう。冬に向けて栄養を蓄え始めたのかな。

 写真は100gを超えてめでたいえびちゃんです。カメラ目線。
2004年10月11日 〜甥っ子のミドリガメ〜

 この子が「2004年8月27日」の日記に書いた甥っ子のアカミミミドリガメちゃんです。まだ甲長3cm程度のちびちゃんです。どのぐらいまで大きくなるかな?(参考「余所の亀No.17」)
2004年10月1日 〜亀形船に乗っておでかけで〜す〜

えびちゃん、亀形船に乗っておでかけだそうです。
どちらへ?

これはいただきものの亀形トレイ!試しにえびちゃんを乗せてみたら、ちょうどすっぽりだったんです。
でも、冷たかったからか、えびちゃんは暫し硬直状態に。。。
おかげで、写真が撮りやすかったんだけど、びっくりしたんだよね、ごめんごめん。
でもかわいかったよー。(参考「金属の亀No.21」)
2004年10月1日 〜来て2年経ちました!&体重測定〜

 9月28日、めでたく2匹の亀さんとの同居スタートから2年が経ちました。パチパチパチ。体重は、爆喰ちゃん264g、えびちゃん95gでした。どっちも、体重測定を始めた2003年3月から約10倍ですね。爆喰ちゃんが25gから264gに、えびちゃんが9gから95gへと。あーめでたい。これからもよろしくね!

 で、記念撮影をしようとしたんですが、爆喰ちゃんは静かにしていてはくれません。押さえ込みにかかったんですが、それでも手足をバタバタして、逃げだそうとします。写真、思いっきり爆喰ちゃんの右手がぶれてます。その力は強大で、押さえている私は焦りました。
2004年9月1日 〜来て1年と11ヶ月後の体重測定〜
 もうすぐうちに来て2年!1年と11ヶ月目の体重測定結果は、爆喰ちゃん242g、えびちゃん84g。爆喰ちゃんは更なる伸びをみせていますが、えびちゃんはここのところ成長お休み中?
2004年8月27日 〜甥っ子のうちにカメが来た!〜
 とうとう甥っ子と姪っ子も夢だったカメ飼育を始めました!
 「サンタさんには生き物はお願いできないのよ」と爬虫類両生類が苦手なお母さんに言われ、七夕で彦星様と織姫様に「カメがほしいな」とお願いしていた甥っ子。甥っ子と姪っ子は、従姉妹がメダカの餌を買いに行くのにくっついていった先で、叔母さんにミドリガメ1匹とゼニガメ1匹を買ってもらったそうです。もちろん2人は大喜びでした。

 が、その数日後・・。ゼニガメが死んでしまいました。来た当初から食欲があまりなかったそうです。あまりの悲しさに甥っ子は泣いて泣いて、「ゼニガメごめんね」って泣いて、2人で泣きながらお墓作って手紙を書いたそうです。しかし、甥っ子はその後「ゼニガメ死んじゃった。バイバイ」と数日間にわたって何度も夜泣きを繰り返していたそうです。
 この2人の悲しむ姿をみて、今まで飼うことを反対してきたお母さんは「そんなに好きな亀を今まで飼わなくてごめんね」って思いでいっぱいになってました。いまはミドリガメ1匹を大事に2人で育てているそうです。
2004年8月10日 〜甥っ子がカメになった日〜

 お姉ちゃんの小学校庭園で飼育されているカメを欲しそうに眺める甥っ子4歳(写真左上)。とうとう、「カメがほしいな」という夢が自分自身をカメにしてしまいました!(写真右)って、これはクレーンゲームでゲットした亀の甲羅形リュックなんです。
 この甲羅リュックをあげたところ、甥っ子は思っていた以上の感激ぶりで、ガメラになったり寝てみたり赤ちゃんガメになってみたり大はしゃぎでした。そのうち、「カメカメカメ」とすべての意思をカメ語で表現するように!(ちなみに甥っ子はものすごいお喋りです。)
 そしてその夜は、なんと甲羅を背負ったまま、ベッドで就寝したそうです。カメ様という夢にカメの神様がでてくる絵本を本屋で見かけたことがあるけれど、甥っ子も夢にカメ様が出てきたかなぁ。もしくは自分がカメになった夢をみてたかな?(参考「布の亀No.38」)

 そしてお絵かきが大好きな甥っ子。カメの絵を描いてくれました(写真左下)。あれ?手足が多くない?(参考「その他の亀No.11」)
2004年8月1日 〜来て1年と10ヶ月後の体重測定〜

 今月の身体検査。爆喰ちゃんが230g、えびちゃんが83gでした。爆喰ちゃんは毎月15gペースで増えていってます。えびちゃんは増加がみられませんでした。でもよく食べているから(鶏のササミ)、大丈夫かな?
 そして今回は甲長も測ってみました。結果、1年10ヶ月前26.6mmだった爆喰ちゃんは甲長10.7cmに。25.5mmだったえびちゃんは甲長6.9cmになっていました。大きくなったな〜!
 ミシシッピニオイガメの最大背甲長は13.6cmとのこと。爆喰ちゃんは既に10.7cm。このサイズはどちらも既に大人(性的に成熟)のサイズみたい。自然界では孵化後、雄なら3〜7年目で6〜7cm、雌では2〜11年で5.7〜6.5cmに達して成熟したとみるようなので。でも飼育下では保温されている場合が多い、餌条件も野外よりよい、などから孵化した翌々年には性成熟することも珍しくないそうです。ちなみに、孵化幼体は、背甲長18.5〜22.8mm背甲幅15.5〜16.6mm甲高11.5〜12.8mm。そして成長記録はフィラデルフィア動物園で成体から飼い始めて54年9ヶ月生きた記録があるそうです!野生でも27〜28年以上生きることがあるそうな。(以上、「クリーパー9号」で学びました。)
 どこまで大きくなるのかな?いまの水槽がまたまた狭くなる日はそう遠くはないのかしら。。目指せ最大背甲長13.6cm!目指せ54年9ヶ月!
2004年7月1日 〜来て1年と9ヶ月後の体重測定〜
うひょひょ〜。すごい成長ぶりをみせています。爆喰ちゃんが16g増の216g、えびちゃんが10g増の84g。
2004年6月10日 〜手作りうんち回収シュポシュポ!〜

 爆喰ちゃんのうんちは大量です。それは、薄い膜に包まれた状態であったり、膜が破けてばらばらになっている状態だったり。とにかく水が汚れるので、見つけ次第、スポイトでちびちび回収です。でも小さなスポイトでは少しずつしか回収できないし、回収してるうちに、ばらばらになって水全体が淀んでしまったり、、。そんな毎日の悪戦苦闘をみていた旦那さんが、灯油用のポンプを利用した”うんち回収シュポシュポ”を作ってくれました!
 これは、灯油用ポンプの排水側パイプ(蛇腹の方)は切断し、吸水側も短くカットして、別途用意した細めのチューブとポンプの吸水側のパイプをペットボトルの蓋に貫通させたもの。回収するときは、その蓋にボトルをセットします。ポンプをシュポシュポすることで、パイプからボトル内の空気が抜けて、チューブから水がボトルに流入する仕組み。
 いやー、その回収威力は最高です!あっという間にうんちはまわりのきちゃない水と一緒にペットボトルに吸い込まれます。初め350mlペットボトルだったのですが、ダサイ私はあっという間にきちゃない水をあふれ出させてしまいました。そこで、口が同じ750mlペットボトルを装着させることにし、すべて解〜決っ。
 更に、うんち回収のみでなく、水の交換だけを行うときに最高に便利な道具です!感謝感謝です。

 それから、食べ残しなどを回収するのに、5mlのプラスチックの駒込ピペット(赤ゴムの乳豆の)を使っていましたが、ちょっとずつしかとれないので、ケミカル大型スポイト(ベロペット(20ml))に交換。これは、軟質ポリエチレン製の一体成型タイプで、ベローズ(蛇腹)で吸引・押し出しします。たっぷり吸えて快適です!
2004年6月1日 〜爆喰ちゃんの「外はいいな・・・逃走だ!」の巻〜
水槽掃除中、爆喰ちゃんには100円ショップでゲットした大きなタッパーに入ってもらいます。すると、ガサゴソガサゴソ。。そう、毎度毎度、必死な逃走劇が始まります。まず、手でツルツルの壁面を登ろうとします。もちろん無理。で、そんな悪戦苦闘をしているうちに、偶然、首が縁にひっかかると、そのまま首の筋力を使ってよじ登ろうとします(壱)。首ながいですね〜。して、手が引っかかると(弐)、片足で立ちながら(参)、今度は腕力で浮き上がります(四)!わぁ〜脱走してしまう〜、と思っている瞬間、”ガダンっ”というデカ音とともに、転げ落ちます。と、この繰り返し。
底にボール紙をひいていますが、その奮闘ぶりに、甲羅はささくれだちます。ははは。
なかなかの爆喰ちゃんショットをゲットすることができました。とはいえ、爆喰ちゃんの野望が実る日も近いかも。。
2004年6月1日 〜来て1年と8ヶ月後の体重測定〜

来て1年と8ヶ月の体重測定をしました。
見事に2匹とも、増加し続け、爆喰ちゃんがとうとう200gに到達しました!
えびちゃんも70gを余裕で超え74gに!持ち上げたときの重量感が感じられるようになりました。
そうそう、先月の爆喰ちゃんに続き、えびちゃんもお腹が空くと敷石を食べるようになりました、、石を強制撤去です。

久しぶりに2匹で撮影しました。
えびちゃんがいくら大きくなってきたとはいえ、親ガメ子ガメと言う感じですね。
2004年5月10日 〜食べた「亀の手」の殻と記念撮影
これは、お寿司屋さんで食べた「亀の手」(参考「その他の亀No.9」)の殻です。形のよいのをひとつ持ち帰り、亀ちゃん達と記念撮影!
本当に亀ちゃんの手みたいでびっくり!
2004年5月1日 〜来て1年と7ヶ月後の体重測定〜

 体重が182gと66gになりました。えびちゃんも体重増加が顕著にみられるようになり、先月、50g超えを喜んでいたら、この一ヶ月で60g超えも果たしました。ちょっと太り過ぎな感じは気になるのですが。。
 そう、爆喰ちゃん、困ったことに、お腹を空かすと”敷石”を食べてしまう癖がつき、飲み込んだ石がうんちに含まれていました。「食べちゃダメ!」と言っても空腹には勝てそうにないので、敷石を取り去り、NISSOの「バイオフィルター」のユニット部分だけにしました。

 写真は、えびちゃん。プラスチックケースの中で水槽掃除が終わるのを待っていたとき、犬のちゃうちゃうさんに出会った図。このちゃうちゃうさんは20数年前にきた子。ふかふかして毛足の長いちゃうちゃうさんでしたが、かわいがり過ぎて、毛足は短くなり、毛割れも起こしています(^^ゞ
 なんだかえびちゃんの写真ばかりですね。次回は、爆喰ちゃんのベストショットを掲載しまーす!
2004年4月4日 〜手作り隠れ家
 3月21日にお花見で洗足池に行ったとき(参考「余所の亀No.6」)、よい感じに乾燥した枯れ木をみつけ、それでカメちゃんの隠れ家を作りました。まず、枯れ木の黒い皮をヤスリで剥いで、汚れを削り、大きな釜で煮沸してから1週間ほど水につけてあく抜きしました。黒い皮を剥いだら、白い肌がでてきて、あく抜きをしたら、茶色になりました。つけている水がほとんど茶色く濁らなくなったので、完成!ということで、カメちゃん水槽に入れてみました。カメちゃん、住み心地はいかが?
 そして、4月3日にまた洗足池へ桜を見に散歩しました。気温20℃を超える暖かい日差しの日で、3月21日は1匹のカメさんしか出会えませんでしたが、今回はたくさんのカメさんが日光浴をしていました。(参考「余所の亀No.7」)
2004年4月1日 〜来て1年と6ヶ月後の体重測定〜
 体重測定結果は、爆喰ちゃん172g、えびちゃん57g。えびちゃんが50gを超えました〜。ぱちぱちぱち(爆喰ちゃんの来て8ヶ月後の体重ですが)。でもえびちゃんにとっては急激な体重増加。喜んでもいられない?最近、えびちゃんがどうも過食気味で、お腹側を見ると、甲羅から肉がはみでています。あいかわらず、総合飼料や虫系を食べないので、乾燥エビとマグロの赤身をあげていましたが、マグロから鶏のささみに変更しました。爆喰ちゃんの方が成長と食欲が落ち着いたのか、お腹側のはみ出たお肉がだいぶすっきりしました。
2004年3月21日 〜洗足池2004の初亀

 今日、お花見に近所の洗足池に行って、今年一匹目の洗足池に棲む亀さんに出会いました。
 池を囲む歩道からは見つけることができなかったのですが、ボートに乗ったところ、甲羅干しをしている一匹の亀さんをみつけました。
 「亀棚」の「余所の亀No.6」でもご紹介してまーす。
2004年3月18日 〜情報誌「クリーパー」
 この”スティンクポットマスクタートル”に関する日本語情報ってなかなかみつからずにいました。それがつまらないというか習性などがよくわからないことがずっと心配で。。
 が、先日、カメについてネットサーフィンしていた時、”スティンクポットマスクタートル”を特集した「クリーパー」という爬虫・両生類情報誌(隔月刊)を知りました!そして即、クリーパー社さんのネットで雑誌を注文、今日、届きました。バックナンバーの9号(2001.9.1発行)と10号(2001.12.1発行)。「北米のドロガメ科1 ニオイガメの仲間」と「北米のドロガメ科2 北米産ドロガメの仲間 ドロガメ・ニオイガメの飼い方」特集号。読んだところ、学術的な難しいことも多く載っていましたが、習性や飼い方などが載っていてとても嬉しくなりました。ありがとうございます!クリーパー社さん。
 特に悩みが解決したことは、食事と日光浴。雑食性であること、基本的に水中で摂食すること、自然界では夜行性で、かつ上陸して日光浴を行うことは少ない、などなど。ただカメ類は順応性に高く、飼育下では昼間も活動して餌を食べたり、個体によっては日光浴を好んでするようになるとのこと。ちなみに自然界の食事として「水生昆虫、ミミズ、ヒル、二枚貝、巻貝、小型の甲殻類、オタマジャクシ、小魚、魚の卵、それらより大型の動物の遺骸、藻類、水草、水中に落ちた陸上植物の実や若枝など(以上、「クリーパー9号」より)」があがっていました。
 ということで、日光浴をしようとしないことに納得、もっといろいろなご飯をチャレンジしてみようと計画、そう言えば初め陸の上でご飯をあげようとして食べなくて心配したことを思い出し、一日中お腹が空けば「ごはんごはん」と寄ってきますが、特に夜になって激しくご飯を欲しがり寝る前にあげると身体に悪そうと思っていたけど夜行性なのね、などなど疑問がいくつも解けました。
2004年3月13日 〜えびちゃんのドアップ
 えびちゃんのドアップ写真です。亀型ルーペでえびちゃんを覗いた写真を撮ろうとしていたら、興味をもって(か、ご飯タイムと勘違いしてか?)水槽の脇までルーペを反対側から、「何?何?」と覗きにやってきました。目がかわいいなー。
 このルーペについては、「亀棚」の「金属の亀No.16」に掲載しています。
2004年3月 〜近影〜

164gと43gになりました。
写真撮影のため、久しぶりに2匹は会いました。
いつもは、爆喰ちゃんが横40×縦26×高20cm、えびちゃんが横32×縦19×高17cmの水槽で暮らしています。
2004年2月 〜この濾過装置は効く!〜

 これまでいくつかの濾過装置や抗菌・消臭リキッドなどを試してきたのですが、効果やお手入れの面などなかなか「これだ!」というものにであえずにいました。冬でもすぐに水が汚れて1週間に2回ぐらいのペースで掃除をしていました。でもFivePlanの「水中モーターフィルター イーロカ」は効果ばつぐんでした!イーロカとともに、NISSOの「バイオフィルター」のユニット部分のみを底に敷いていて、最近は1週間に1回の掃除で済んでいます。
 イーロカは、水深4cm以上あれば使用できるようです。ただ、パイプからでる水の勢いが激しくそれが難点でした。でも、旦那さんが水のでるシャワーパイプ(透明の筒の部分)の穴を増やす細工をしてくれたので、水の勢いもちょうどよくなりました。いま大変快調。気に入ってま〜す。(後日、えびちゃんには、水深4cmばかりも辛そうなので、水槽内に段差をつけるため、薄い厚さの煉瓦をいれました。)
2004年2月14日 〜えびちゃんの日光浴〜
 日光浴中のえびちゃん。気持ちよさそうな顔に見えますが、ケースから逃げ出そうとして闘い疲れ、ボーッと休んでいる図です。甲長6cm。
2004年2月 〜爆喰ちゃんの隠れ家を大きくしました〜
 158gになった爆喰ちゃんは、昨年の5月に作ってもらった隠れ家(亀台)もまたまた小さくなり(爆喰ちゃんの動きとともにガタガタガタガタと亀台をひきづる状態)、前回同様、オーブン陶土で手作り亀台2号を作りました。
 前回は登れるように段差をつけたのですが、ちっとも上がって日光浴をしようとしないので、今回は上部を平らに作りました。(日光浴は水槽から出して強制的にさせています(^^ゞ)
2004年1〜2月 〜爆喰ちゃんが食欲0に!〜
 異変発生!!!爆喰ちゃんが突然食欲をなくしてしまいました。きっかけは、水槽が狭そうなので、大きくしてあげた時からです。「これからはのびのびゆったりできるね〜」なんて話しかけながら引越させたのですが、それ以来、まったく食べなくなってしまったのです、、焦りました〜。症状を調べたり病院に連れて行こうかと思ったり、、あの甲羅に入りきらなかった肉体がすっかりやせ細ってしまったのです、、とりあえずその場しのぎで、えびちゃん用のレプチゾルを与えたりしていたのですが、毎日毎日気が気でありませんでした。
 が、10日ぐらい経った頃、突然、前のようにご飯を食べるようになりました。結局、この食欲0の原因はわからずじまい。。なんか、お気に召さなかったことがあったのかな。。環境の変化でストレスが出て体内の虫が悪さをしていたのかな。。私の愛情が薄れてしまっていたのかな。。とにかく何かを表現していたのだと思います、細かい変化に気を配りたいと、初心に帰った事件でした。
2003年9月
 爆喰ちゃんが100gを超えました(^^ゞ
2003年5月 〜手作り亀台〜 〜レプチゾル作戦!〜

 使用していた市販の亀台ではきつくなったので、亀台をオーブン陶土で旦那さんに作ってもらいました。上には陶土の亀ちゃんがついていま〜す。登れるように一部段差をつけています。(「亀棚」の「手作り陶器の亀No.3」)

 ところで、左の写真の後、2匹を別水槽にわけました。えびちゃん、がんばれ〜!(52gと12g)
 また、生餌しか摂らないえびちゃんは、どう考えても栄養失調なので、ショップの店員さんと相談して、「テトラ レプチゾル」という液体を混ぜた水の中で食事をするようにしました(その他、店員さんに「赤虫は食欲がなくても”くいつき”がよい」ということでビタミン複合体添加の冷凍赤虫を薦められ買って帰ったのですが、えびちゃんは全く見向きもしなかった、、。)
 でもこのレプチゾルでの食事を続ける内に、えびちゃんの成長が顕著に進みました。さらに、これまで、えびちゃんのうんこを見たことがなかったのですが(爆喰ちゃんのうんこは毎日大量大漁〜)、形のあるうんこをするようになりました!もう初めて見つけたときは飛び上がって喜びました。
(「レプチゾル」は爬虫類用多目的栄養添加剤で、飲料水に混ぜて与える総合ビタミン添加剤です。)
2003年4月
 この2ヶ月で、46gと12gに成長しました。つまり、何でもよく食べる爆喰ちゃんは2ヶ月で25gから46gと約2倍の増加!えびちゃんも全然成長しないな〜と思ってたけど、本人的にはちゃんと9gから12gにと増えていました。しかし、2体の差は、3倍から4倍に、、。同じ水槽で飼ってるけど、これは別槽にしないといけないのかも。。爆喰ちゃんは、肥満気味(手足首をしまおうとしても、肉がはみ出て甲羅に入りきらない・・)だから、食事制限をした方がいいのに、えびちゃんの分まで食べちゃうし。えびちゃんもストレスがたまるだろうし。なんかの拍子にえびちゃんが爆喰ちゃんの餌になりかねないし・・。事件発生前に対処しないと。
2003年2月

 来た当初から、1匹はなんでもよく食べるのですが、もう1匹が生餌(乾燥エビやマグロなど)をちょこっとしか食べません。
そして、あっという間に3倍近くの差がでてしまいました。
 あっ、寒くなり始めた頃に、ヒーターをいれました。
2002年9月28日 〜2匹の同居亀がやってきました〜
 小さい頃、アカミミガメ(幼体はミドリガメ)を2匹飼っていました。祖父がデパートの屋上でゲットしてくれた子たちだったのですが、庭の池で15年近く生活していました。家の建て替えのとき、池にはカバーをかけておき、仮住まいから毎日ご飯をあげにいっていたのですが、ある日、2匹は池の底からあがってこなくなりました、、引き上げて庭に埋葬しました、、。

 そして今回10年ぶりぐらいにまたカメちゃんを飼うことにしました!今度は水槽での生活になるので、近くのアクアショップで「あまり大きくならない」という「スティンクポットマスクタートル(スティンクポット/スティンクポットニオイガメ、ミシシッピニオイガメ(ミシシッピーニオイガメ) 」という種類の子にしました!!!かわいぃ〜!!!サイズは26.6mm×21.4mm(後の爆喰ちゃん)と25.5mm×20.4mm(後のえびちゃん)です。

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